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■ Readiris 15 シリーズ

 

Readiris 15は、皆様の大事な書類、マニュアル(説明書)を文字認識して、編集可能なデータに変換するのに大きな助けとなります。

 

今までに印刷された文書しかない20ページものレポートや数値がいっぱいの表を入力しなおしたことがある方は、どれほど手間がかかり、時間がかかるかおわかりだと思います。この最新技術を駆使したOCR ソフトを利用すれば、紙文書やスキャンした画像ファイルを自動的にテキスト検索、編集が可能な文書に変換し、それを保存または共有し、クラウドに送信することもできます。

 

130以上の言語の文書が認識できます。中欧、バルト海諸国、キリル文字の言語、およびギリシャ語やトルコ語を含むアメリカとヨーロッパの言語すべてに対応しています。また、アラビア語やペルシャ語(ファルシ)、ヘブライ語、アジア4 カ国の言語 (日本語、繁体字中国語、簡体字中国語および韓国語) も読み込むことができます。Readiris 15ではアジア言語認識を改善し、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、韓国語およびこれら4 つのアジア言語の組み合わせ言語を認識する際に、OCR の結果を改善する新しいエンジンが使用されています。 Windows版のみ

 

操作手順はとても簡単で、対象となる文書を読み込み、Readiris で認識したゾーンを指定するか、システムで自動検出し、文字認識を実行し、文書を様々な形式にエクスポートします。多数のページからなる文書でも、初めから終わりまで簡単な操作で処理できます。初めての方でも簡単に操作する事ができます。万が一、操作がわからない時でも、日本語のユーザーズガイド(説明書)を、製品のヘルプメニューから起動して確認できますので安心です。

 

何時間もの入力に時間を費やさなくても、Readiris 15は、紙の文書を編集可能なファイルにたった数クリックで変換できます。

 

 

 

■ 具体的な変換の手順

 

画像データをReadiris 15で読み込む
スキャナーやファイルから画像を読み込見ます。Readiris 15がデータを分析し、自動的に認識ゾーンを分割します。認識ゾーンは、文字、画像、表、バーコードを区別して認識します。また、自分でゾーンを指定することも可能です。
※バーコードの自動ゾーン認識はCorporateのみです。

 

 

 

出力するフォーマットの選択
出力するフォーマットを選択します。今回はWord用に.docxで出力します。

 

 

 

データの出力
[開始]ボタンをクリックします。変換処理が行われ、データが出力されます。

 

 

 

出力したデータの確認
出力したデータを開き、確認します。正しく文字として認識されたようです。認識されない部分がある場合は直接入力して修正します。
※Windows版のReadiris 15には、出力する前に確認し、修正することが可能な「テキストエディタ」を搭載しています。

 

 

 

データの編集
出力したデータは、テキストデータに変換されているので自由に編集することができます。

 

 

 

※説明はWindows版の例ですが、Macintosh版でも各部の名称の違いはありますが、基本的な操作手順は同じです。

 

 

■ 製品

 

 

高機能を搭載した最上位のOCRソフトウェア

Readiris Corporate 15
Windows版、Macintosh版

 

 

 

簡単・手軽に文字認識

Readiris Pro 15
Windows版、Macintosh版

 

 

 

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■お問い合わせ

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

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